初めて転職エージェントの方と話をした感想

40歳にして無職無収入になりました。妻子なしです。
スキル、経験共に少々自信があったため、もし事業が失敗しても、再就職は楽だろうと考え、
頃合いを見計り、退職後、自分のやりたかったことを始めるため、自営業を行いました。
しかし、事業は軌道に乗ることがなく、売り上げ不振により廃業。
考えていた通り、求職活動を行います。
自分の食べる分、生活できればよいと考え、月手取り10万ほどの求人を探します。
身分も正社員にこだわらず、パートや契約でも構わない。元々やっていた仕事に近い仕事を探し応募しますが、書類選考すら通らない。
ネットなどで見ると、この年齢での転職は相当に難しく、何か特殊な資格でも持っていない限りは難しい、とあります。
自分の中では、「これは正社員になろうという人のことだろう」と思っていましたが、現実はネットのとおりで、就職できそうな気配すらありませんでした。
自営業ですので、失業保険もありません。
かといって、貯えがあるかといえば、事業を辞めたくらいですのであるはずもありません。
たまたま、社会保険労務士の知り合いがおり、その方と話をしてみると、「今は時期が悪い。少し時間を稼ごう」という提案があり、職業安定所に「求職者支援金」の申請をすることになりました。
これは、失業保険を受けることのできない人の職業訓練のようなものです。
「就職に有利な資格を勉強し、それを武器に就職しましょう。その間は給付金を出しますよ」という、今の私には願ってもない制度でした。
この訓練を終了し、資格も狙っていたものを取得することができ、再度就職活動を始めました。
しかしながら、これでもまだ力不足なようで、正社員の求人は書類選考すら通りません。
困っているところで、たまたま見かけたサイトで、地元の転職エージェント会社を見つけました。
とりあえず、話を聞くだけ聞いてみたいと問い合わせると、了承いただき話をする機会を与えてくれました。
そこで知ったのは、職安や求人誌に載っている求人が全てではない。
転職エージェント会社が営業でとってくる、いわゆる裏の求人も存在するとのことでした。
内緒でリストを少しだけ見せてもらったのですが、明らかに職業安定所の求人と質が違います。好条件、好待遇のものが多く、申し込む前に転職エージェント会社の方で求職者を売り込むため、そのまま採用となるケースも高いということでした。
現状、職業安定所の求人でも気なるものがいくつかあり、そちらにしようか、転職エージェント会社の方に登録しようか迷っています。

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転職体験談

「転職時の情報収集方法とメリット・デメリット」
情報収集は、転職エージェントに頼りました(リクルートキャリア・DODAの2社)
エージェントのメリットは主に2点あると感じました。
一つ目は、ノウハウの享受です。転職活動自体が全くの初めてでしたので、転職活動の流れや現職の代謝方法などが全く分からない中で、複数回の面談を通して、転職活動のノウハウを教えていただけたことが自分にとっては最も有益でした。特に、自己PRや志望動機、職務経歴書の添削指導は大変助かりました。
二つ目は、時間を節約できる点です。エージェントが企業と転職志望者の間に立って橋渡しをするスタイルとなっています。面談日時の調整や交通機関の確保、交通費の支払い調整など事務手続きを代行してもらえる点で、時間を大きく節約できたと感じています。
デメリットは一切感じず。積極的に活用することが良いと思います。
「転職活動の流れ」
転職活動をスタートしたのは、社会人5年目の10月頃です。
そこからすぐに転職エージェントに登録して、11月中は必要書類や面接準備を行いました。
12月から企業採用者との面接が始まり、最初に内定をいただいたのはその2週間後です。
そのあとも面接活動を続けていき、現職の内定は、2月下旬にいただきました。
転職活動は、働きながら行うスタイルでした。職務経歴書や面接の準備は平日の仕事終わりに行う一方で、採用面接は平日になることもあれば、休日になることもあります。平日の際は、エージェントを活用して、なるべく仕事終わりに面接時間を調整してもらっていました。どうしても調整がつかない場合は、有休を取得して面接に行くこともありました。
「転職活動のしんどさ」
エージェントの登録から実際の面接まで、すべて一人で進めていかなければいけないところが一番辛い点でした。ともに支え合い、切削琢磨しながら競争できる相手もおらず、孤独ななか一人ですべてを決めて進めていくことにストレスを感じるシーンが多かったです。
「これから転職を考えているあなたへ」
ひとつめは、「とにかくやってみる」こと。
「転職したら人生が終わる」という古い観念に縛られている時代はもう終わったと感じています。
今やキャリアチェンジは当たり前のものとして認知されており、偏見を持つビジネスマンのほうが少なくなってきているのではないでしょうか。
現職に少しでも不満を感じている方には、「恐れず・ひるまず・とらわれず」ぜひ転職活動にチャレンジしていただきたいと思います。もし仮に途中で転職活動を中止したとしても、会社の外の環境に触れるということは大変貴重な機会になると思います。
ふたつめは、「転職エージェントの見極めは慎重に」というものです。
事前のアドバイスやスケジュール調整など、エージェント担当者の腕や人格、能力次第は、自身の合否に大きく影響すると感じました。担当者と面談をするなかで頼りなさを感じた場合は、素直に他の担当者に変更できないか提案したほうがいいと思います。それくらいエージェントの担当者は重要です。

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転職先が決まってから今の職場を辞める

今の職場に不満がある、やりたい仕事がある、もっと給料がほしいなどの理由で転職したい人は多いです。
しかし感情的になって職場を飛び出し、行き当たりばったりで転職活動をすることは禁物です。なぜなら自分から会社を辞めた場合は、すぐに失業保険が
でないので経済的に苦しくなるからです。一身上の都合で会社を退職すると、失業保険のお金がもらえるのに3ヶ月もかかります。
会社を辞めても毎月の食費や光熱費はかかるので、定期収入がないと貯金を取り崩すことになります。
しかも転職活動は交通費もかかり、貯金がどんどんなくなっていく状態で活動しても、焦っていい結果にはつながりにくいのです。
さらに何度も面接しても不採用にされると、そのうちどこの会社でもいい気になり、転職に失敗する可能性が大きくなります。
転職に成功するにはやはり周到な準備と計画が必要です。そして転職するなら求人サイトなどを利用して、今の職場に在籍したまま活動することです。
求人サイトも様々なサイトがありますが、サイトによって若者向けからシニア歓迎のサイトや特定の職種サイトなどがあります。
自分が転職したい仕事の報酬や福利厚生や勤務場所などを確認してから応募することです。
仕事を辞めずに転職活動するメリットは安定した収入をもらいながら、活動するので気持ちにゆとりができることです。
もし不採用になっても今の仕事があるので無収入にならずにすみ、急いで次の仕事を探す必要もないからです。
また仕事をやめると会社の保険証を返却して国民健康保険に加入したり、厚生年金から国民年金に切り替えたりと面倒な手続きもあります。
それに転職サイトに自分の希望する仕事がなかったとしても、希望条件を入力しておくと条件に合う仕事があるとアラートで知らせてくれます。
自宅にいながら転職活動ができるので非常に便利です。
そして応募するなら複数の会社にすることです。仮に1社がだめでも何社か受けておくことで採用の確立は高まります。

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