妊娠線と正中線に悩んだ時の対策

妊娠して半年を過ぎた頃から急激にお腹の赤ちゃんも成長してお腹がどんどん大きくなっていきました。大きくなるにつれてお腹の皮膚が強く引っ張られるようになりました。その時期にはちょうど全身の皮膚が乾燥してカサついていた時だったので、特に皮膚の伸びも悪いため、このままだと妊娠線がたくさんできてしまう可能性があると思いネットで妊娠線予防クリームの人気商品を購入することにしました。その時によくよく鏡で見たら、すでにおへその下の方にすでにうっすらとした妊娠線が数本できていました。またおへそからまっすぐ下に向かった薄茶色の正中線も出て来ていたのでお腹の見た目はかなり悪くなってしまっていました。この時に、ケアを始めるのがちょっと遅過ぎたなと後悔をものすごくしましたん。

とにかく気を取り直して毎日妊娠線や正中線ケアを始めることにしたのですが、妊娠線クリームはお風呂上がりの皮膚が柔らかくなっている時にお腹全体とお尻や太ももに塗り広げて優しくマッサージするようにしました。これをやるだけで皮膚の乾燥がやわらぐので肌が伸びやすくなり、お腹が大きくなることで起きる皮膚の引き伸ばしが軽減されるので妊娠線予防には効果があるようでした。

結局、妊娠線予防クリームは出産するまで毎日欠かさずお腹やお尻に塗ってケアを継続しました。そのおかげがあって、妊娠線は妊娠のごく初期にできたものをのぞいて、新たな妊娠線は一本もできませでした。正中線に関しても出産して3ヶ月ぐらいかけて自然に薄くなって1年過ぎた頃には、ほぼ消滅しました。

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