転職体験談

「転職時の情報収集方法とメリット・デメリット」
情報収集は、転職エージェントに頼りました(リクルートキャリア・DODAの2社)
エージェントのメリットは主に2点あると感じました。
一つ目は、ノウハウの享受です。転職活動自体が全くの初めてでしたので、転職活動の流れや現職の代謝方法などが全く分からない中で、複数回の面談を通して、転職活動のノウハウを教えていただけたことが自分にとっては最も有益でした。特に、自己PRや志望動機、職務経歴書の添削指導は大変助かりました。
二つ目は、時間を節約できる点です。エージェントが企業と転職志望者の間に立って橋渡しをするスタイルとなっています。面談日時の調整や交通機関の確保、交通費の支払い調整など事務手続きを代行してもらえる点で、時間を大きく節約できたと感じています。
デメリットは一切感じず。積極的に活用することが良いと思います。
「転職活動の流れ」
転職活動をスタートしたのは、社会人5年目の10月頃です。
そこからすぐに転職エージェントに登録して、11月中は必要書類や面接準備を行いました。
12月から企業採用者との面接が始まり、最初に内定をいただいたのはその2週間後です。
そのあとも面接活動を続けていき、現職の内定は、2月下旬にいただきました。
転職活動は、働きながら行うスタイルでした。職務経歴書や面接の準備は平日の仕事終わりに行う一方で、採用面接は平日になることもあれば、休日になることもあります。平日の際は、エージェントを活用して、なるべく仕事終わりに面接時間を調整してもらっていました。どうしても調整がつかない場合は、有休を取得して面接に行くこともありました。
「転職活動のしんどさ」
エージェントの登録から実際の面接まで、すべて一人で進めていかなければいけないところが一番辛い点でした。ともに支え合い、切削琢磨しながら競争できる相手もおらず、孤独ななか一人ですべてを決めて進めていくことにストレスを感じるシーンが多かったです。
「これから転職を考えているあなたへ」
ひとつめは、「とにかくやってみる」こと。
「転職したら人生が終わる」という古い観念に縛られている時代はもう終わったと感じています。
今やキャリアチェンジは当たり前のものとして認知されており、偏見を持つビジネスマンのほうが少なくなってきているのではないでしょうか。
現職に少しでも不満を感じている方には、「恐れず・ひるまず・とらわれず」ぜひ転職活動にチャレンジしていただきたいと思います。もし仮に途中で転職活動を中止したとしても、会社の外の環境に触れるということは大変貴重な機会になると思います。
ふたつめは、「転職エージェントの見極めは慎重に」というものです。
事前のアドバイスやスケジュール調整など、エージェント担当者の腕や人格、能力次第は、自身の合否に大きく影響すると感じました。担当者と面談をするなかで頼りなさを感じた場合は、素直に他の担当者に変更できないか提案したほうがいいと思います。それくらいエージェントの担当者は重要です。

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